チームU:ケータイ市民記者による佐賀総体・情報発信サイト
チームUは、ICTを活用して佐賀県を元気にする有志の集まりです。「2007 青春・佐賀総体」に関わる様々なできごとや地域の人々の営みを、チームUメンバーと公募による市民記者が独自の視点で切り取り、ケータイとインターネットを使って全国へ発信します。
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2007青春・佐賀総体 powered by a-blog
Information(インフォメーション)
670万アクセスの壁(埼玉総体)

 埼玉総体のインターネットの動画配信のアクセス数は約670万件だったそうです。
 これは前年度佐賀で開催された高校総体と、同じアクセス数です。
 北京五輪や運営面での資金不足などの問題は有ったでしょうが、佐賀県に比べ競技ごとのため配信量も多く、インフラや技術力で勝る埼玉県でこの数字なのは残念です。
 これが高校総体動画配信の限界なんでしょうか?

 こうなった理由は色々考えられるでしょう。
 あくまで私見ですが、佐賀総体に比べて埼玉総体では動画配信に対する県トップの姿勢の差ではないかと思います。
 また、チームUの様な動画配信に対する市民サイドの盛り上がりも欠けていました。
 
 しかし、動画配信は既に時代に趨勢です。
 670万件のアクセスあったのは間違いないのですから。
 奈良県、沖縄県へと続けていけばアクセスは増えていくと思います。


◎埼玉新聞(2008/08/01)
 熱戦、同世代の目線で 埼玉総体を動画配信

  埼玉総体の各会場で、カメラのファインダー越しに、真剣な表情で競技を追う高校生たちがいる。全二十九競技の映像をインターネットで動画配信するスタッフだ。高校生のトップアスリートが県内で繰り広げる熱戦を同世代の目線でとらえ、生中継や録画でいち早く全国に発信している。

 動画配信を担当するNPO法人「埼玉総体動画配信支援センター」によると、競技初日の二十九日のアクセス数は五十一万件。昨年の佐賀総体初日二十七万件のほぼ二倍に相当し、好スタートを切った。佐賀総体は期間全体で七百六十万アクセス。埼玉総体は競技ごとのため配信量も多く、九月末までに三千万アクセスを目標にしている。

 初日には午前九時半ごろ配信予定の録画が昼ごろに遅れてしまうトラブルがあったものの、以後は順調。生中継は一日二競技で、現在はソフトテニスと女子ハンドボールを配信中。今後も競泳や剣道、ホッケーなど計九競技を順次生中継していく。録画は、早ければプレーの三十分後には見ることが可能で、一度配信されれば何度でも見ることができ、日ごとに競技数は増える。

 三十一日のバドミントン競技会場となった所沢市民体育館では、高校生三人と同センター職員五人が撮影を担当。会場の全十八コートで同時進行する競技を一コートに絞り、その一試合を丸々配信する。撮影対象は全都道府県。埼玉よりむしろ、会場に足を運べない遠方の学校を追うことが多いようだ。

 カメラを握るのは、一人一役活動で参加する川越東高の鯨井達哉さん、榑林大智さん、森山文晶さんの二年生三人。森山さんは「ズームならダイナミックに撮れる半面、動きが激しいと選手が画面から外れてしまう」と苦戦している。だが、「ファインダーを通して見る競技が新鮮で、ものすごく楽しい」と充実感たっぷり。

 同センターの浜口涼子さんは「撮影は高校生に任せている。慣れたらいろんな撮り方も試したい」と意欲的に指導している。

 アクセス目標を三千万件に設定したのは、撮影した競技を編集し、ダイジェスト版で配信した佐賀に対し、埼玉は競技ごとで配信量が多いからだ。

 同センターの佐々木大祐広報事業部長は「試合を丸々流すので、対戦相手の分析や、強さの理由を探るなどの使い方もできる。高校生の活躍を、高校生の目線でとらえた映像が売りです」とPRしている。


◎毎日新聞(2008/08/22)
 全国高校総体:県初開催 成績、運営おおむね成功
 
 県内で初開催となり20日に閉幕した全国高校総体「彩夏到来08埼玉総体」で、県勢は優勝20、準優勝21を含む過去最高の計155の入賞を果たした。また、全競技を網羅した高校生の撮影による動画配信サイトは、670万件のアクセスがあった。計約71万9700人の観客が集まり、開催県として競技成績、運営の両面でおおむね成功したといえそうだ。

 20日間にわたって県内29市町など65会場で開催。県勢は、9競技20種目で優勝した。体操男子は大槻匠吾選手(埼玉栄)、女子では小沢茂々子選手(戸田翔陽)がそれぞれ三つの金メダルを取り、強さを見せつけた。また、男子百十メートルハードルで大室秀樹選手(松山)、女子三千メートル競歩で岡田久美子選手(熊谷女子)が優勝するなど、県立校の活躍が大会を盛り上げた。

 開催県枠で出場した男子柔道団体の大宮工、男子体操団体総合の大宮東はそれぞれ入賞。県高体連が掲げた「入賞150」の目標を上回ることに貢献し、層の厚さを示した。

 運営面では、大きなトラブルなく終了。全29競技全日程をプロの指導を受けた高校生が撮影したインターネットの動画配信は、北京五輪の影響もあり、予想を下回る670万件のアクセスにとどまった。

 また各会場では、1万5000人を超える高校生がゴミ拾いや駐車場の交通整理など裏方として活躍。川口市の水泳会場で警備や道案内をしていた川口北2年、松田拓也君(16)は「道を聞かれ、普段は話す機会のない関西や九州の方と話すことができた。陰ながら役に立っている実感がある」と喜んでいた。

車椅子のチャレンジ(TE-DE(手で)マラソン)

永野氏が東京〜博多までの道のりを

車椅子で走破するのが、2カ月後である。

彼自身も体力と精神面で鍛えてきたと思う。

周りのスタッフが影ながら応援・・・・・協力

している姿がある。

 去年・佐賀青春総体の時にチームUの男性キャスター

として活躍してくれた古川氏である。

 彼の呼びかけもあり、今回動画を配信することにも

繋がった。

 私の動画配信は、テーマが大切と考えている。

 漠然に動画を配信するのでなく。

 何をとらえるか。・・・・と思いながら取り組んでいる。

 今回の動画で、裏方の活躍・・・と考えている。

 永野氏と同じ気持ちでスタッフがいると思うので

 この辺も、記録・発信したい。

   チームU 会長

「さがICTビジョン2008」を策定(お知らせ)

『さがICTビジョン2008』
佐賀から始める 佐賀から始まる もやい(つながり)は佐賀から


 『さがICTビジョン2008』「くらしの豊かさを実感できる佐賀県」の実現を目指し、ICT施策の基本方向と、将来の「地域ICT社会像」「推進施策」を示すものです。上はそのパンフレット(簡易版)です。別にもっと詳しい説明がされた、パンフレットも用意されています。練りに練って作らているようで、良い出来上がりだと思います。
 
 しかし、これで終わりではありません。
 これからが始まりです。
 このパンフレットをICTに疎い人たちにただ配布するだけでは、即ゴミ箱行きになってしまいます。この内容を地域や組織の中で説明し、浸透させていく人間が必要です。
 外部の専門家に説明させれば良いと思うかも知れませんが、それらの要員は広範囲に活動しなければならなく、深く浸透させるのは不可能です。外部の専門家を引き継ぎ、末端でその地域や組織に合った言葉で説明できるインタープリター (仲介者)的存在が不可欠だと思います。

 ブロードバンド普及率38.3%(全国40位)の佐賀県では、一般の県民に内容を理解してもらうのは大変なことでしょう。
 しかし、景気が足踏みだと言われ、日本経済の先行きが不透明な時期だからこそ、将来を見越したビジョンは是非必要です。既存の概念が崩れ去る昨今、新しい技術であるICTの中にそのビジョンを見出せる気がします。
 大変な道程ではあっても立ち止まったり、後戻りはもう出来ません。ゆっくりではあっても、着実に一歩一歩前に進むことが必要な時期に来ています。

チームUこれからの準備(TE-DE(手で)マラソン)

Te−Deマラソンで、永野氏がチャレンされるが、

チームUとしてもこれから準備をする。

東京から博多まで、通しで動画配信が出来れば良いが

チームUメンバーは、各自仕事を持っている。

活動としても土曜日・日曜日しか活動できないのが

実際の状況である。

 今回は、下関に一泊して永野氏の様子を取材・関係者
のインタビューと9日間の激闘をお聞きしたい。

 最終日は、国道3号線を下るとの事であり、走行の状況

スタッフの激闘をとらえたい。

 博多市内のゴール前から、最終ゴール地点まで

生で中継して、今回の偉業を動画配信したい。

 (この点は、これからSTANDの方達と調整していく予定)

 チームU会長

ハイパーネットワーク社会研究所(チームU)

 「財団法人ハイパーネットワーク社会研究所」から、チームUに電話がきました。
 何だか凄いネーミングですね。
 例によって金欠で電話は止めていたので、CSO推進機構に入っていました。
 いったい何の話だ?
 変な勧誘ではないかと、警戒。
 ネットで調べてみると、変な団体では無いようです。
 総務省と経済産業省に認可を受けて、大分県・NTT・富士通によって設立された財団とのこと。
 担当者の携帯に電話をしてみると、留守電。
 取り合えず「どんお話ですか?」とメッセージ入れておく。


 携帯が鳴った。
 担当者の倉掛さんからだ。
 前もって自己紹介記事はチェックしていた。
 映画『時計じかけのオレンジ』が好きとのコメントに、SF好きの私は親近感。
 「はい、チームUです」
 お話してみて、物柔らかな方で好印象。


 さて、話の内容ですが。
 財団の機関誌に私達が昨年行った、高校総体の動画ネット配信に関する記事を書いて欲しいとのこと。
 1400字程度だと言う事なので、快諾。
 詳しい内容は後ほど、メールで伝えるとのこと。
 今、その内容を考えています。
 でも少しづつではありますが、チームUも世間に知られててきました。

追記:
 連絡のメールが届く。
 出筆するのは『ハイパーフラッシュ』と言う小冊子とのこと。
 財団の機関紙では無く、大分県発行らしく財団が編集を担当しているようだ。
 

永野明さんからのメッセージ(TE-DE(手で)マラソン)

『TE-DEマラソン』の永野明さんからのメッセージです。


 《10日目 下関ー門司ー福岡(ZEPP FUKUOKA)(100km) 》の撮影を、チームUが担当します。

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