チームU:ケータイ市民記者による佐賀総体・情報発信サイト
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2007青春・佐賀総体 powered by a-blog
Information(インフォメーション)
考える(電力業界の方へ)(東北・関東震災)

「やらせメール」に対しては倫理観に欠ける面があるが、

この課題に対して本当の原因は何であるか考える必要がある。


 そもそもの原因は、原子力発電所の安全性である。

天災・人災に於いても原子力発電は安全でなければいけない。

 天災時にも安全に停止して放射能漏れ等が無い状態を維持しなければならない。

 非常用炉心冷却系(ECCS)がいかなる場合でも万全でなければならない。

 2重・3重のバックアップ装置が整備されているが、福島は、その機能を喪失して現状の状態になっている。

 電力業界の方達  再度 安全に対して見直しをして頂きたい。

 国が進められる安全評価(ストレステスト)の結果待ち・・・・・・でなく。

  安全・安心を国民に示して頂きたい。

  電力業界の方のさならる努力と社会に対する信頼をお願いするものである。 .

九州電力の課題(東北・関東震災)

玄海原子力発電所の稼働について世間は、・・・・・ぐだぐだ

言っていた。

 ぐだぐだ言うのも自分たちの安全と将来の子供達への安心を勝ち取る
為の行動でもある。

 ただ 緊迫する電気エネルギーに対して対処をする必要もある。

 現時点では原子力発電無しでは、この数年〜数十年は無理であろう。

 国民は電気エネルギーを我慢する事はどこまで可能であろうか。

 平成23年7月6日の「やらせメール」の件で2っの課題がある。

 課題
 @倫理観に欠ける「やらせメール」であった点

 A九電社長の記者説明での対応不信感

  不思議と感じたのは記者が質問する場面で、「やらせメール」を社長が指示したか。
 途中 メモが来て、私は指示していないが責任はある。

  このメモの真意は不明であるが、社長に指示する人物が九電にもおられる点である。
 通常の管理では問題はないと思うが緊急時には指示・命令する人が多数では困る。
 

 対策案

 @本来自由討議のある場に「やらせメール」を発想する九電体質がある点であり、教育の徹底と倫理観の向上である。

 A緊急体制での責任の所在を情報公開する。
  (会長・またはその他の方でも良いが、明確にして頂きたい。)

 予想される効果
 @社員教育の徹底で電気エネルギーの確保が推進できる。

 A緊急体制をあらかじめ明示することにより国民は多少安心が得られる。

 ・・・色々な課題が多発しているが、九電さん頑張ってエネルギー確保
お願いしますよ。 .

NHKの放送を見て(東北・関東震災)

平成23年7月5日 夜 19時30分〜の報道番組を見て

感じたこと。

 放送内容「宮城県女川町の防災ラジオ局について」

 被害者自身が震災直後にラジオで町民に発信している現状と課題を放送されていた。

 緊急的に臨時の地域ラジオ局との位置ずけである。

 我々チームUも地域の情報発信を望む者にとって

 市民(町民)が何を考え、何を望み、どうすべきか。

 的確に発信したいと思っている。

  難しい点は報道で市民を混乱させる事は許されない。

 ネツトも同様にうその情報を流すことは許されないと思っている。

 ただ 信実を流す方法を勉強していくしかない・・・かな。
 
 

原子力発電の問題(東北・関東震災)

福島第一原子力発電所の問題で各電力会社は苦慮されている。

 問題の原因である福島第一発電所で皆さんは忘れていることがある。

 福島第一の1〜6号機  1・2・3号は運転していた。

 4号機は定期検査中であり原子炉は停止していたが、水素爆発をした。

 原因は燃料保管の問題であった。・・・・とお聞きする。

  個人的に運転する、しないの問題でなく、原子力発電所が安全な

対処(運転中・停止中に関わらず)がされるかである。

  定期検査中でも問題があれば是正と有効な状況か情報公開をして

頂きたい。

  後は中・長期の国の方針と電力需要に対しての電力会社の対処である。

 短期のエネルギーは原子力発電所が必要と認識するが、将来の子供達に対して誇れる行動をとる必要がある。

 政治家さん・行政に携わっている方・・・・・知恵をだしてよと叫びたい。 .

東日本の大震災と佐賀(その11)(東北・関東震災)

6月19日に佐賀県の知事の話を聞く機会があった。

 東日本の震災で佐賀県は宮城県の気仙沼を支援する形で行動しています。

 私(知事)自身も5月の連休中に宮城へ行き、支援をしてきました。

 現在も佐賀県として、気仙沼の支援するため県職員・その他大勢の方に協力を頂いています。

 佐賀県として、地方(佐賀)で使用する商品券を買って頂き、一部(多分1万円で100円)と商店が100円を

 義援金となります。

 この使い道も考えていますが、一例で 本日の合唱祭みたいに文化系に使用したいです。

 音楽で楽器が無くなっているともお聞きしています。

 学校にピアノ関係も支援できたらな・・・・・と考えています。

 来年の春  そのピアノで入学式が演奏できる様にしたいです。

 ・・・・・・・商品券で、地域を活性化して気仙沼を支援できる事は良いことである。

 はやり、支援する地域を明確にして、支援することは大切なことと思う。

  後は 気仙沼の方達の困っている情報を「佐賀」はどう情報を入手して、

 改善につながつていることを発信していくことが大切であろう。

チームUの役割を考える(東北・関東震災)

チームUの活動も停滞ぎみだ。

活動方針も見えなく、冬眠状態である。

 チームUのメンバーは、個々に市民活動をされている。

 個人的には、ICT(情報通信)を活用して仕事関係の人々に

情報発信しているが、地域活性化にはつながっていない。

 東日本の震災でインターネットを使用して情報を発信して

いる方のテレビ報道がされていた。

 ネツトでの情報発信は日本国民・世界へ発信されているので有効な復興の道しるべになつているみたいだ。

 我々も日頃から地域活動を発信していれば、災害・その他の時に有効になると思う。

 誰でもが情報発信できる環境と能力をつける様にチームUは活動しないといけないかな。